健診で働きたい看護師の自己PR

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健診における看護師の役割は、いろいろとあります。採血や検査の計測係がまずあります。その他にも心電図の検査や内視鏡検査の時には、介助を行うケースも見られます。健診センターやどこで健康診断を実施するかなどで、看護師の具体的な役割は少しずつ変わってきます。しかし基本的には、健診の補助役だと思ってください。内視鏡検査の介助は、健診センターの看護師ならではの業務内容といえますが、そのほかの大半は病院勤務してきた看護師にとっては、その業務の延長線上にある仕事と思ってもらっていいです。

ただし健診センターと病院とでは、決定的に異なる部分があります。それは健診業務の場合、1日に多くの人の検査をしていかないといけない点です。場合によっては、1日当たり数百人の人の検査をこなしていかない事態も考えられます。これだけの人数を所定の時間内に検査を終了させるためには、テキパキと効率的に検査を進めていく必要があります。健診の業務の中には、巡回車を使って会社を訪れて検査を実施するケースもあります。この場合、会社の勤務時間を割いて検査を行うのであまりだらだらと検査をすることは好まれません。問診票を書いてもらう場合にはその書き方を的確に伝える、検査の対象者をスムーズに移動できるかどうかにかかってきます。その意味では、看護師の経験がものをいう業務といえます。

そこで健診看護師の面接試験を受けるときには、自分の経験を自己PRで活用してみましょう。どれだけの臨床経験を持っていて、どれくらいの患者の担当をしたことがあるか、どのような種類の検査の付き添いを担当して、検査の手伝いの経験を持っているかをアピールすることで、自分がいかに健診看護師としての適性を持ち合わせているかをアピールします。

中にはそれほど豊富な臨床経験を持っていないという看護師が応募するケースも出てきます。その場合には、健診看護師としてどのようなスキルを高めていきたいかなどの将来のことに関して自己PRの中で取り入れていきましょう。正社員として健診センターへの就職を目指しているのであれば、自分が健診センターで仕事をして3年後や5年後、どのようになっているかを想像して自己PRをしていけば、健診センターで仕事をしたいという熱意を相手に伝えられます。自己PRは、転職慣れしていない看護師はどのようにすればいいのかわからないという人も多いです。その場合には転職エージェントに登録して、プロのキャリアコンサルタントに相談してみるのも一考です。

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